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雑食系Miuの気まぐれ日記

翻訳ロマンス小説・商業BLコミックを読むのが日課です。 2016年にたまたま観た薄桜鬼アニメにどっぷりはまり新選組にも興味あり。
読んでて萌えた&楽しかった作品を中心に感想を書いています。 最近は買う量に対して読むペースが追いつかなくて積ん読が増える一方… なるべく読んだ作品全ての感想を書きたいけど、読むのも書くのも遅いのでマイペース更新。 読書の他にゲームやカメラも好きな雑食系です。

薄桜鬼〜鏡花録〜

薄桜鬼

乙女ゲームデビューが薄桜鬼でした。

プレイするまでは「乙女ゲームってなに?」「◯◯ルートってなによ?」って感じだったけど、やり始めたらストーリーに引き込まれて寝る間も惜しんで夜な夜なプレイしてたな。

薄桜鬼は糖度少なめだから乙女ゲーム初心者の自分でもすんなり世界観に浸れたのかもしれない。

 

攻略順は沖田→平助→風間→斎藤→原田→土方

好きなキャラは土方さんと左之助です。

※バナーの画像は随想録のを使わせていただきました。

 

薄桜鬼 鏡花録 - PS Vita

薄桜鬼 鏡花録 - PS Vita

 

 

 

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沖田は私の中で掴み所がない感じというかなんというか。皮肉屋さん?

殺す殺すばかり言うから始めは少しショックでしたよ。

初めての乙女ゲームでいきなり『殺すよ?』って何回も言われてビックリもしたし。

それにもだんだん慣れてきましたが。うまい具合に調教されてる…慣れって怖いw

脳内変換で【殺すよ?=好きってことなのかな】と思うようにしたり。

羅刹になっても病気は治らないっていうのもあって余計切なかったな。

バッドエンドの千鶴のあの発言には思わず笑った。キャラ違いすぎでしょ!

沖田と千鶴のキスのスチルがとにかく美しくて印象に残ってる。

 

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平助ルートは特に感想がない…w

このルートの千鶴はしっかりもので平助とお似合いで好きだけど、平助に萌えれなかったので印象が薄い。

ごめんね、平助。

平助みたいな元気キャラはタイプじゃないんだろうな。 

 

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風間は俺様全開でしたが、なんだかんだと優しい鬼でしたね。

千鶴と一緒に新選組の戦がどうなったか調べてくれて行動を共にしてくれたり。

五稜郭で誠の旗を抱いて泣くところはプレイしてるこちらも号泣でした。文字通りの号泣。

ノーマルエンドの新撰組のみんなの後ろ姿のスチルが切なくてまた号泣。

このスチルは今思い出してもグッときて泣けてくる。

ノーマルエンドは最後に持ってきても良かったかもしれない。

 

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斎藤ルートはほぼ糖分なし状態でストーリーも重め。

無口キャラで淡々と語るタイプだったけど淡々としすぎでしたw

斎藤は土方さんあっての新選組なのかな。

そして斎藤ルート=天霧

ピンチの時には必ずと言っていいほど天霧が現れます。天霧ヒーロー説。

洋装になったボタンのかけ違いのところで全て持っていかれた!

可愛すぎかよ!!

あと終章の苗字で呼ばれても振り向かず名前呼ばれた途端に返事って…なにこの可愛い生き物←

 

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原田ルートは泣き所はないけど甘々だったのでにやにやが止まりませんでしたね。

『泣いてる女を黙らせる方法はこれしか知らねえんだ』

左之助は今までこの方法で何人の女性の涙を止めてきたんでしょうかw

あと『口が上手くないから』みたいなことを言うんですが、どの口が言ってるんだ?と突っ込まずにはいられなかった。

どう考えても口うますぎですからー!

『情けねえと思うか』のところはにやけすぎて大変でした。

萌えすぎて文字通り床をゴロゴロ(いい歳した大人が萌えすぎてはしゃぐ姿は側から見たらきっとホラーに違いないww)

左之助ルートの千鶴はあんまり好きじゃないけど左之助の大人の魅力が満載だから最後までプレイできた感じ。

個人的には左之助と千鶴だと千鶴のお子ちゃま度が際立って微m(以下略)

 

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そして土方さんのルートは涙なしには語れません。

新選組そのものだと思います。

源さんあたりからぼろぼろ涙が止まらなくて箱ティッシュが必需品でした。

このゲームで唯一の癒しキャラだった源さんが…

ゲームであんなに泣いたの初めてかもしれない(今までで一番泣いたゲームはFF10

別れ、別れの連続でゲーム進めるのが辛く感じたほど。

ストーリーにどっぷり入りすぎたからか泣く場面じゃなくても涙が止まらなくてずっと泣いてた。

『薄桜鬼』という言葉の意味が分かった時、そういうことかー!と鳥肌が立ちました。

土方さんルートは土方歳三の生き様をこの目で見届ける感じでプレイしてたのでぶっちゃけ千鶴が邪m(以下略)